エバーグリーンマリノア
エバーグリーンマリノア 広報 森口 充子(もりぐち みつこ)
1977年 福岡に生まれる。2000年慶應義塾大学商学部卒業。卒論テーマは「こどもたちのメディアリテラシー教育」また、在学中、学内留学生ボランティアサークル(KOSMIC)の代表を務め、日本語を教えるアシスタントパートナー、日本語スピーチコンテストの開催などを経験。自らも、きれいな日本語を話すことと国際交流に興味を持つきっかけとなった。2000年テレビ局に入社。広報・宣伝担当として勤務。5年間の勤務後退社。現在は福岡市のホテルで広報担当として勤務中。快適なホテルステイをお伝えしつつ、自らも休みとあらば、国内外にでかけるバイタリティの持ち主。
気軽に旅へ出かけよう〜荷造り、荷解き、めんどくさくない〜
旅の計画は立ちました。スケジュールも手配もばっちり。さあ、いよいよ荷造りです。 私はこの荷造り、大好きなんですが、 どうも、海外旅行に限らず「旅行」が苦手・嫌いという人に話を聞くと、 「何をもっていっていいかわからないから準備がめんどくさい」 「着いたら荷物出して、また翌日しまっての繰り返し」 「必要以上に荷物を準備してしまうから重たい」 という声が共通なようです。
今回は、面倒に思わず、前向きな気持ちで旅立てるようなアドバイスをいくつか・・・
1.スーツケースはパンパンにしないで!
パンフレットや絵葉書・・・それにお土産。着ていた洋服はなんとなくかさばるし・・・帰りのスーツケースは荷物が増えることは必至。スーツケースの荷造りは最低でも3分の1の余裕は残しておきましょう。(私は、スーツケースの片方をなるべく空けた状態で出発するようにしています。)
2.必要不可欠なものをまず準備。
代表的なものとして「折りたたみ傘」や「充電器」や「洗面用具」に「防寒具」海外に行くのであれば、スリッパや部屋着もあるといいですね。
3.洋服はコーディネートとアレンジのしやすさを考えて!
私は、「旅に出たときくらい普段チャレンジしないような色を着てみたい!」 「写真に映える色を着たい!」と思うのですが、色で遊ぶのはトップスにしましょう。 逆にボトムはデニムや黒やベージュなどのパンツ、スカートを選び、インナーのTシャツやキャミソールもどれにでもアレンジがきくようなものを選ぶと枚数を少なくできます。 旅=ジーンズの方も多いと思いますが、問題はあの重さ。移動日(飛行機や列車)はジーンズを穿いて、他の滞在日に違うボトムを。スーツケースを重たくしない工夫です。 考えたコーディネートをメモしておいたり、デジカメで撮っておくと「どうくみあわせるんだっけ?」ということもなくなります。 恐らく荷物の大半が洋服。アレンジしやすいものをボトムに選べばそれだけでもオシャレ上手!
4.日用品は捨てられるものを
洗顔料や化粧水を捨ててもいいような容器に移したり、タオルは古くなったものを持参して処分する。ガイドブックは必要な部分だけコピーしておく。意外と便利なのはコンビニでもらうスプーンやフォーク。お惣菜などを買って部屋に戻っても食べるものがない!というピンチを切り抜けます。
5.一人旅ならお気に入りを一つ
一人旅なら割と時間がゆっくりとれると思います。 お気に入りの文庫本、レターセット、あとは殺風景な部屋に潤いを増すぬいぐるみ、折り紙など、何か一人時間を過ごすグッズがあれば、荷解きの瞬間に笑顔が出ますよ。
ココまで準備すれば、あとは一気にそれを収めていくだけ。 荷造りはパズルみたいなものだと思えば、空いたスペースに何を入れようかと工夫することも楽しくなります。
寒い地方に行くのなら、カイロや洋服の圧縮袋もあるといいですね。 そして、目的地に着いたら・・・ 2日以上滞在するなら、洋服はクローゼットに出してしまいましょう。 メイクセットはテーブルに。部屋着はベッドに。 住んでいるような旅がスタートします。
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