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終の棲家。 自分流ライフスタイル

長い人生、一体どこで、誰と、どう住むかー
今、すでに考えている人も、今は忙しくて考えることがないという人も、いつかは考えるべき時が来る。
子どもを育て、送り出し、悠々自適な夫婦2人だけの生活が新たに始まるとき、どんな住まいが“暮らしやすい”のか。ライフスタイルや体の変化、移りゆく環境の変化の中でも心安らぐ住まい…
そう、今回ご紹介するのは“終の棲家”という新たな住まいのカタチ―

建築、改築、共生―
唯一無二のハッピーリタイア・ハウス

 悠々自適な毎日と、生涯の安心を叶えてくれる住まい。誰しも憧れるそんな「終の棲家」に出会えたら、創れたら…。しかし、様々な情報が氾濫する現在、そんな理想へのゴールは難しい。

また、たとえ「快適な住まい」を手に入れても、高齢になったときに住めないのではもったいない。大切なのは「どこで暮らしたら、良い時間がもてるか」ということ。広義で考えれば、それは豊かに暮らす場所を、その時期その時期に合わせて、選ぶこととも言える。

新築戸建、マンション、改築、増築、リノベーション…数々の方法で「終の棲家」を自分で作るも良し、温かなスタッフとたくさんの仲間に囲まれた環境のなかに「終の棲家」を見出すも良し。

 少しでも興味がある方は、まずはショールーム、オープンルーム等の見学がおすすめ。「終の棲家」のイメージを自分なりに少しずつ固めていこう。  また、「終の棲家」にもっと関心を持てば、今の住まいを新たに見つめることができ、今以上に住まいやすく、快適にすることもできよう。  また”終“といっても何も老いに備えるだけではない。冒頭で紹介した田舎暮らしのご夫妻は、50を過ぎてから田舎暮らしに挑戦したとのこと。60歳、いや70歳を過ぎてもまだまだ先の愉しい「家さがし」を試してみたいものだ。

 近年、新たな「終の棲家」として注目されているのが「介護付有料老人ホーム」。特に今回ご紹介するのは、これまでの「老人ホーム」のイメージを斬新に変化させた、唯一無二の人生をもっと愉しむための「自分の家」としてのホームだ。選択肢が増えてきた今だからこそ、自分にとって一番良い環境で、心地よい時間を過ごせるための住まいを、慌てず探してみよう。

 健康のために野球、ゴルフ…と、今まで一通りのことはやりました。でもなかなか続かなくて(笑)。バドミントンなら、ゴルフのように丸1日つぶれたり、野球のように場所が借りられない、チームの人数が集まらないということもない。ジムも通いましたが、これまた続かない(笑)。それぞれの校区で、子どもから年配の方まで楽しんでらっしゃいますし。気軽に楽しく運動ができるので、おすすめですよ。

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